Audacity

Audacity 2.1.1

無料音声編集アプリの定番 豊富なエフェクトを搭載

Audacity(オーダシティ)は、高機能な音声レコーディング・編集ツールです。無料音声編集アプリの最高峰との呼び名も高く、凝ったサウンドトラック作成のための豊富なエフェクト(効果)を備えているのが大きな魅力です。また動作は軽快で、編集を繰り返してもストレスを感じることがほとんどありません。ポッドキャスティング用の音声ファイルを作成したり、好みの音楽をDJ風にミックスするなど、本格的な音声編集をしたい人にお勧めです。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 軽快に動作し、編集を繰り返してもストレスを感じることがほとんど無い
  • 本格的な音声編集にも堪える豊富な機能を搭載している
  • 多数のエフェクト(効果)が用意され、音質にこだわった編集作業にも対応できる

反対票

  • 初期状態ではMP3やAAC ファイルへの変換などには対応していない

とても良い
-

Audacity(オーダシティ)は、高機能な音声レコーディング・編集ツールです。無料音声編集アプリの最高峰との呼び名も高く、凝ったサウンドトラック作成のための豊富なエフェクト(効果)を備えているのが大きな魅力です。また動作は軽快で、編集を繰り返してもストレスを感じることがほとんどありません。ポッドキャスティング用の音声ファイルを作成したり、好みの音楽をDJ風にミックスするなど、本格的な音声編集をしたい人にお勧めです。

Audacityのインターフェースは、操作ボタンと編集用のトラック表示エリアで構成されています。音声ファイルはドラッグ&ドロップで追加することができます。ファイルが読み込まれると音声波形が表示され、編集可能な状態になります。波形をマウスでドラッグして編集したい範囲を選択し、カットしたりエフェクトを追加していきます。海外製ながら、メニュー表記は日本語化されています。

Audacityには20種類以上のエフェクトが用意されています。2曲間が重なるようミックスさせる「クロスフェード」や、耳障りな雑音を取り除く「ノイズ除去」、ピッチ(音程)を変えずに音のテンポ(速さ)を変えたり、残響のような効果を追加する「リバーブ」などがあります。エフェクトの数はプロ用の編集アプリには及びませんが、無料アプリの中では他を圧倒しています。

Audacityで編集したデータはWAVやAIFF、FLAC、OGG形式で出力できます。初期状態ではMP3やAAC ファイルへの変換などには対応していません。別途プラグインをインストールする必要があります。

Audacityは多くのエフェクトを搭載し、軽快に動作する定番の音声編集ツールです。

Audacityは以下の形式に対応しています

WAV、AIFF、OGG、FLAC、MP3※、MP2、AAC※、AC3※、AMR※、WMA※、AU
※別途プラグインのインストールが必要

— マルチメディア —

Audacity

ダウンロード

Audacity 2.1.1